人工透析内科

腎不全の治療を専門に行う診療科として、人工透析により命をつなぐだけでなく、充実した人生を送れるよう動ける体を維持するのが私たちの使命です。

そのため、特にフットケアに力を入れています。腎不全の患者さんは足の末梢血管にダメージを受けやすく、トラブルを放置すれば潰瘍や切断のリスクがあることから、異常の早期発見に務めています。もし病変がある場合は、すぐに血管外科の医師が駆けつけ、その場で専門的な治療を受けられるのが最大の特徴です。

また食事や血液データの管理を徹底し、丁寧な栄養指導を行っています。

小林徳朗

昭和52年 京都府立医科大学卒
同泌尿器科学教室入局
昭和60年 健康保険鞍馬口病院泌尿器科医長
昭和63年より現職
泌尿器科全般にわたり診療を行っています。

・日本泌尿器科学会

透析室の紹介

透析ベッド39床を備え、各1日2クールの人工透析を行っています。一生のお付き合いとなるため、患者さんと信頼関係を築いたうえでフットケアや栄養管理を続けています。

人工透析を導入しても今までの生活が続けられるよう、歩ける足を守り、運動機能を維持します。

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