DK-FIT.プログラム一覧

プログラム名 講師 内容
芸術療法
合同プログラムアート「ARTMaN」

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鍋島 次雄 先生
井上 喜美枝 先生
TMaNは、人が本来持っている能力に働きかけ、感性を引き出します。固定観念や自分からの解放が新しい自分を発見させてくれます。
プログラムアートとはプログラムという協力者を得たアートで、手法にとどまらず、対象を問わず、個性から表現に至るプロセスに於いて制作者に提案し、問いかけてその人独自の感性を引き出し、脳を活性させることを目的にしています。
音楽療法 佐々木 宏子 先生 音楽には、人の生理的、心理的、社会的、認知的な状態に作用する力があります。音楽療法では、活動における音楽の持つ力と人との関わりを用いて、多面的に支援し、より良い生活(QOLの向上)に繋がります。
作業療法
「脳いきいきアクティビティ」
下村 亜紀子
作業療法士
作業療法では、作業活動(アクティビティ)を通して心身機能の維持や強化、幸福感や自尊心の充足、人や社会とのつながりの回復を図ります。
目的意識を持ってアクティビティに取り組むことで脳機能を鍛え、脳の活性化を促します。活動意欲を高め、皆様が笑顔でいきいきと生活できることを応援します。
専用バンドを使って
「エロンゲーショントレーニング」
坂本 正弘
理学療法士
エロンゲーションとは、伸び・伸張という意味です。エロンゲーショントレーニングは、からだを伸ばす動作を利用した新しいトレーニング方法で、運動の感覚をフィードバックするエロンゲーションバンドを使用することによって、柔軟性・運動効果を高めます。
その効果は科学的に検証され、体幹と手足を同時にトレーニングすることで、柔軟性と筋力、バランス能力を高めます。
椅子に座って有酸素運動
「チェアエクササイズ」
安斎 衣代
インストラクター
チェアエクササイズ®は、椅子に座って行うリズミカルな運動です。健康・体力づくり やQOL(生活の質)の維持・増進、ADL(日常生活動作)の自立を促す効果があり、運動初心者や中高年に適した、科学的根拠に基づいた運動導入プログラムです。
レクリェーション「吹き矢」 清田 恭子
インストラクター
レクリェーション吹き矢は、楽しみながら腹式呼吸を用いるため自然に呼吸器の訓練になります。
腹式呼吸は、横隔膜を運動させ腹筋が鍛えられると共に心配機能を向上しますので、血液循環促進と脳活性が期待出来ます。
的を狙うことによる集中力の強化、筒を持って一定の高さに維持することによる筋力・調整力のアップ、他者と競技することによるコミュニケーション力の向上も期待出来ます。
デュアルタスク
「やわらかアタマ体操」
清田 恭子
インストラクター
デュアルタスクトレーニングとは2つ以上の課題を同時にこなす訓練で、認知症・転倒予防に効果があるとして注目を集めています。
脳への血流量を増やす、注意を分散させる力をつけることが目的です。
加齢により衰え始めたデュアルタスク機能を高めるべく、楽しく「運動」「思考」能力を鍛えます。
脳トレ 岩木 孝子 看護師
宮内 義浩 氏
藤岡 由美子 氏
問題(漢字、計算、数ドク)を解く、習字などのプログラムを用意しております。
集中して問題を解く、手本を見て毛筆で文字を書くことで、脳の働きに刺激を与えていきます。