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泌尿器科のご紹介

悪性腫瘍

    泌尿器科領域の悪性腫瘍である腎細胞癌、尿路上皮癌(腎盂癌・尿管癌・膀胱癌)、前立腺癌、精巣腫瘍についてそれぞれのガイドラインに則した詳細な診断、病期に合わせた根治的手術、ホルモン薬や抗がん剤による内科的治療、さらに末期の緩和治療まで対応しています。当院が得意とする悪性腫瘍に対するCTガイド下ラジオ波焼灼術(RFA)は、当科においても倫理委員会での承認を得て小径腎細胞癌に対して実施しています。

    また近隣の大学病院やがんセンター、あるいは在宅医療を専門とする医師と緊密に連携しており、ご希望に応じて転医を手配します。

尿路結石

結石による疼痛、重度の感染や腎不全に陥った際の緊急治療として、尿管ステント留置、腎瘻造設、エンドトキシン吸着療法(PMX)および緊急透析が可能です。

結石除去の治療としては体外衝撃波結石破砕術(ESWL)に加えて2014年以降はレーザー装置(Ho:YAG)と細径の軟性尿管鏡を用いた経尿道的結石除去術(TUL)を開始し、年間30例程度を実施しています。

前立腺肥大症

男性高齢者の排尿障害の原因である前立腺肥大症は、かつての経尿道的切除術(TURP)からレーザーを用いた郭出術(HoLEP)へ移行しつつあり、さらに機器の拡充を検討中です。

尿失禁

多くの高齢者が悩んでおられる尿失禁に対して積極的に取り組んでいます。これまでの薬物療法や手術(TVT法)に加えて仙骨神経刺激療法(SNM)を実施する準備が整いました。

重症度やご希望に合わせて治療を提案します。

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性感染症

常に本邦における最新の動向を把握して対処しており、日本性感染症学会認定医がプライバシーに配慮した治療を実施しています。

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