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医療用画像管理システム(PACS)のご案内

PACSとは

PACSとは、Picture Archiving and Communication Systemの略で、医療用画像管理システムのことです。CR,CT,MRIといった画像撮影装置(モダリティ)から受信した画像データを保管、閲覧、管理することを目的とします。超音波、内視鏡、眼底といった非放射線機器の画像についても、DICOMという共通規格を通じて連携を図ることにより一元管理することが可能になります。 PACSを導入することにより、フィルムの運搬や保管に伴う手間やコストの削減が期待できるとともに、電子カルテやオーダリングシステム、RISなどのシステムと連携することにより院内業務の効率性を向上させることが可能になります。

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当院のシステム

当院では医療用画像管理システムにスリーゼット社(3Z)のCaps-Viewerを導入しています。

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検査画像が必要な方

当院では、2002年より画像を全てデジタル化し、その記録は永久保存しております。ご要望があればCDにコピーし1年分づつご提供できます。

  • CD-Rの受け取りには下記の用紙をご持参ください。
  • CD-R画像は、診断目的ではなく、参照画面としてご利用ください。
  • CD-Rをお渡しできるのは翌日以降の診察日時間内となります。
  • CD-R1枚につき検査画像1年分までとさせていただきます。
  • 費用は税込み540円となります。
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