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乳腺撮影装置のご案内

乳腺撮影とは

平成12年4月1日から「癌予防重点健康教育及び癌検診実施のための指針」の一部が改正され、50才以上の乳癌検診には原則として乳房エックス線検査が導入されることとなりました。さらに乳房エックス線写真撮影の実施機関は日本医学放射線学会の定める仕様基準を満たした装置を有することが定められています。

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マンモトーム生検の特徴

一般撮影装置
  • 傷痕は5mm以下の小さな傷です。
  • 乳房の変形もありません。
  • 生検時の痛みはありません。
  • 1回の刺入で確実な診断ができます。





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撮影機材

一般撮影装置

今回当院が導入しましたシーメンス旭メディテック株式会社製MAMMOMAT 3000Novaは日本医学放射線学会の定める仕様基準を満たした装置です。
この装置は個人個人の乳房にあわせて圧迫条件を細やかに設定しその圧迫条件から必要最低曝射量を自動的に設定できるようになっています。被検者である女性の立場にたった配慮がなされている装置になっています。また、マンモトーム生検(画像誘導下乳房生検)も行えるようになりました。

一般撮影装置

マンモトーム生検とは、マンモグラフィーや超音波画像で病変を確認しながら生検針を誘導し、針の側面にある吸引口で病変を吸引採取することです。傷や痛みも小さくすむのも特徴のひとつになっています。
装置の一新とともに、画像出力もFUJIFILMのAD mammograhy systemを採用しました。

高コントラストと粒状を両立させることで、乳腺・腫瘤組織や微小石灰化を鮮やかに描出できるシステムになっています。

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