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検査科のご案内

検査科とは

検査科は臨床検査技師を取得したスタッフが検査全般を担当しています。
当院の検査科はオールマイティを目指し、ほとんどの検査が出来るよう努力しています。
つくば血管センター(バスキュラーラボ)でも検査を行っています。

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生理機能検査

超音波検査(エコー検査)

東芝 Xario
東芝 Xario 
アロカ ProSoun
アロカ ProSoun

超音波検査は超音波を使用するため、安全で無害な検査です。主に腹部、心臓、甲状腺、乳腺、頚動脈などを行っています。超音波検査は超音波を使用するため、安全で無害な検査です。主に腹部、心臓、甲状腺、乳腺、頚動脈などを行っています。







心電図

心電計 ECG-9521
日本光電 心電計 ECG-9521

心電図とは心臓から得られたほんのわずかな電気を拾い、波形として表しています。 不整脈や心筋梗塞などの病気を発見する事が出来ます。

負荷心電図 :専用の階段を昇り降りしてもらい、心臓に負担をかけ、通常の心電図では分かりにくい狭心症などを発見する検査です。




ホルター心電図

フクダME QR2100
フクダME QR2100

短時間ではわかりにくい不整脈を発見する検査で患者にはホルター心電図という機械をつけてもらい、約24時間の心電図を記録する検査です。







肺活量検査(スパイロメトリー)

チェスト HI-101
チェスト HI-101

肺の中の空気の量(肺活量)や努力性肺活量と言ってどれだけ一気に吐き出せるかという検査をしてもらいます。ぜんそく等の病気を発見する事が出来ます。








聴力検査

オージオメータ AA-69
RION オージオメータ AA-69

耳からどれくらい音を聴き取れるかを検査します。













眼底カメラ

トプコン 無散瞳眼底カメラ
トプコン 無散瞳眼底カメラ
TRC-NW200

目の奥の網膜や血管の写真をとります。血管を直接みられる唯一の検査です。眼底出血などの病気を発見する事が出来ます。








PWV/ABI

血圧脈波検査装置 form
オムロンコーリン 
血圧脈波検査装置 form

脈波伝播速度といい、動脈硬化の指標となる検査です。血管の「しなやかさ」「下肢動脈のつまり」を調べる検査です。












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検体検査

生化学自動分析装置

生化学自動分析装置 TBA-120FR
東芝 生化学自動分析装置 TBA-120FR

当院では2011年12月より院内での生化学検査を実施することとなりました。 院内で測定するので迅速に結果を提供することが出来ます。 この機器で肝機能検査、腎機能検査など他にHbA1cも測定しています。

生化学自動分析装置










血液検査(血算)

多項目自動血球分析装置 XT-1800i
シスメックス 
多項目自動血球分析装置 XT-1800i

採血して頂いた血液にて赤血球や白血球の数を調べます。炎症や貧血の程度がわかります。









尿検査

尿自動分析装置 US-1000
栄研化学 尿自動分析装置 US-1000

尿中のタンパクや糖などが出ているかどうかを調べます。糖尿病などが見つかる事もあります。









便潜血検査

便潜血検査

便の中に含まれる血液の量を調べます。大腸がんや潰瘍などが見つかるきっかけとなります。







血液型検査

血液型検査

血液型を調べる検査です。








輸血検査

輸血検査

貧血がひどく輸血をする場合、輸血可能かどうかを調べる検査です。また、自己血輸血といい、患者本人からとった血液を保管もしています。






病理検査

病理検査

患者からとった組織(細胞)を染色、標本にし、顕微鏡で調べる検査です。癌などの確定には欠かせない検査となっています。






ピロリ菌検査

ピロリ菌検査

ヘリコバクター ・ピロリという細菌をご存知でしょうか。1982年オーストラリアで発見された胃の中に生息する細菌のことです。この細菌の感染経路はよくわかっていませんが、胃の壁を傷つけ胃を守っている粘膜を減らし、その結果酸の攻撃を受けやすくなり胃炎や消化性潰瘍を発症させる要因になります。 強力な胃酸の中で、どうしてピロリ菌は生きていられるのでしょうか。

ピロリ菌は、胃の中にある尿素を分解してアンモニアを作り出し、身の回りを中性に保ちながら胃の粘膜内にもぐりこんで粘膜の表面にくっついたり、粘膜の細胞の間に入り込んだりして、生息・繁殖します。消化性潰瘍が厄介なのは、いったん治っても何度も再発を繰り返すことです。胃潰瘍患者の65〜80%程度、十二指腸潰瘍患者の90%程度に胃の中にピロリ菌がいることが分かっています。感染率は40歳以上の日本人の70〜80%がピロリ菌に感染しているといわれています。

ピロリ菌検査
大塚製薬 呼気中13CO2分析装置 
POCone(ポックワン)

当院で行っている検査法は内視鏡を必要とする方法と、内視鏡を必要としない方法の2種類があります。前者は内視鏡にて胃粘膜を少し採取し顕微鏡で探したり、特殊な試薬に入れて反応を見るという方法です。 この度当院が導入した装置は後者の方法「尿素呼気試験法」で内視鏡をのまずに検査を行うことが出来るというメリットがあります。この尿素呼気試験法は、検査薬(錠剤)をのんでから呼気を集めて調べる方法です。検査時間は30分程度ですみますので結果を聞いて帰ることができます。胃や十二指腸に異変あり胃潰瘍を繰り返す方、消化性潰瘍と診断された患者さんはこの検査を受けることをお勧めします。

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